PGDを活用した男女の産み分け 〜 産み分けについて考える

main_top_over_navi
main_top

PGDを活用した男女の産み分け

どのようにして男女の性別は決定されているのでしょうか? 男女の性別は精子の生殖色体によって決まるといっても過言ではありません。 女性というのはX染色体のみを生成しています。 そして精子がX染色体を持っていて結合をしたとすると、染色体がXXとなって胎児は女の子となります。 男の子の場合は、Y染色体の精子が女性のX染色体と結合するによってXY染色体となることが条件となっています。 この法則に乗っ取って、科学的に男女の産み分けをすることも可能です。 男女の産み分け方法の中で一番成功する可能性が高いといわれているのが着床前診断と言われているPGDです。 PGDは着床する前の受精卵を科学的に分析して、生まれる子供は男の子か女の子か調べるのです。 そして分析が終わったら女性の体内に受精卵を戻すのですが、望む性別の受精卵だけを体内に戻すと男女の産み分けを100%することができるとされています。 受精卵に染色体操作をして、人工的に男女の産み分けをしているというものではないのですが、PGDに抵抗を感じている人も少なくありません。 PGDというのは元々は男女の産み分けをするために生み出された方法なのではなく、遺伝的な疾患などを持っている人のため、もしくは胎児の染色体に以上はないかを調べるための方法として考え出されました。 産婦人科の中には、遺伝的な病気がないかを検査するという建前なのに男女の産み分けを手伝っているというサービスを行っていることもあります。 どうしても男の子を産みたい!女の子を産みたい!と考えているのであればPGDも検討してみると良いでしょう。
side_top
↑このページの先頭に戻る

Copyright © 2011 産み分けについて考える All Rights Reserved.